ぴよです🐥訪問ありがとうございます。はじめまして
書きそびれていた昨年の出来事
昨年の10月下旬、弟から連絡がありました
『オヤジが脳梗塞になりました。ただ、今すぐ命がどうとかではないので焦らず聞いてください』
えぇっ~!!😱
父親(当時82歳)が脳梗塞と診断された経緯がこちら↓
前日、畑仕事中に頭がふわふわしたらしく、めまいだと思い家で休んでいた
当日はゴルフの予定で、朝行く準備をしていた
だが、いつも通りに準備が進まない
着替えの用意がしてない、靴の紐が結べない、車の鍵を見つけることができない
母親が絶対におかしい!と判断し、ゴルフに行くのを阻止
弟に連絡し、夕方になってから自宅近くの脳神経外科で受診
診察の結果、脳梗塞と発覚
そのまま大学病院に行き、再検診したのち即入院が決定
夜8時頃に弟から「父が脳梗塞」という連絡がきました
その後、夜10時過ぎにベッドに座っている父親の写真を送ってきてくれました
ベッドに座っており、顔も穏やかでしたので、意識がなく動けない状態ではないのだと少し安心しました
翌日、仕事を早退して病院に向かいました
ベッドで寝ていると思いきや、立って歩いている父親の姿が!

半身不随になるのでは、、、と覚悟はしていたので、元気な姿を見て安心しました
再度病院に訪れた際には、退屈すぎて病院内をウロウロ散歩するほど回復していました
手術をすることもなく、点滴と薬で10日間ほど入院したのち退院できました
入院中、病院で先生に『たばこはダメ!』と言われたそうです
家族の私たちにも、退院後の過ごし方で禁煙のワードが何度も出てきていました
父が退院する前に、家に残っていたたばこを捨て、禁煙グッズの電子パイポと禁煙飴を置いておきました
今まで1日1箱以上⁉吸っていた父ですが、退院後は禁煙グッズに助けられながらもキッパリたばこを辞めることができました
3カ月以上経った現在も禁煙は続いています
父は退院して2カ月後にはゴルフも復活
以前とほぼ同じように畑仕事も精を出して働いています
ただ、脳の一部は詰まったまま
多少指先の動きに不便はあるようです
父が大事に至らずに済んだのは、すぐに病院で診察してもらったことが大きいと思います
母が父の様子がいつもと違う!と阻止したのも大きい
弟がすぐに動いて付き添ってくれたのも大きい(母の負担が減少)
弟はその後、母にも脳の検査を受けるように病院を予約してくれました
検査結果、母は何も問題がなかったようで安心しました
定期的に検査を受けることも大事ですが、病気は本人だけでなく、家族の力もすごく大きいと改めて感じました
みなさんも普段から家族の様子をよく観察して、いつもと違うと感じたらすぐに病院で受診するようにしてあげてくださいね
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました😊💕✨
合掌🙏✨
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